身体が変わる瞬間に立ち会う!「姿勢反射促通療法」紹介コース〜臨床の疑問を確信に変える1日〜
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「なぜ、その場で痛みが消えるのか?」
「なぜ、インソール一枚で体の力が出せるようになるのか?」
「なぜ、インソールを入れた靴を履くと、持ち上げられなかった下肢が持ち上げられるのか?」
リハビリテーションや治療の現場で、私たちは日々「身体の変化」を追い求めています。その鍵を握るのが、私たちが無意識に行っている「姿勢反射」です。
今回、その姿勢反射を意図的に促通し、即時的な機能改善を目指す「姿勢反射促通療法」の紹介コースを開催いたします!
■ 姿勢反射促通療法とは?
姿勢反射は、重力に対して姿勢を保持するための自動的な反応です。
本セミナーでは、足底のメカノレセプターへの刺激を通じて、脳・脊髄レベルでの反射を呼び起こすアプローチを学びます。
(ここに紹介動画を挿入:例 施術前後の歩行変化など)
「たったこれだけで?」という驚きを、ぜひ動画でご覧ください。
■ 本コース内容
1、姿勢反射とはなにか?
2、姿勢反射促通インソールについて(入門からプロフェッショナルまで)
3、実技:その場で作製可能!姿勢反射促通インソール(超入門編)
4、姿勢反射促通療法(保存療法)の紹介
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超入門編: その場ですぐに作製できる簡易インソール。明日の臨床から即実践可能です。
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専門編: 姿勢反射を極限まで引き出す、専門的な姿勢反射促通インソールの理論と技術。
2. 保存療法としての可能性(テーピング・運動療法)
インソールが使えない環境でも、テーピングや特定の運動入力によってメカノレセプターを刺激し、反射を促通する方法を伝授します。
3. 「答え」を一緒に創る仲間を募集します
姿勢反射の領域は、まだまだ解明されていない可能性に満ちています。
本コースは単なる技術伝達の場ではなく、「なぜ変わるのか」を共に探求し、研究してくれる仲間も募集します。姿勢反射についてもっと研究しそれを臨床に生かしていきたい方!
■ 開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2025年2月15日(土) 9:30 〜 17:30 |
| 受講費 | 9,800円(税込) |
| 持ち物 | ベース(土台)となるインソール、動きやすい服装 |
| 備考 | 実技で使用するパッド類はこちらで用意いたします |
(ここに実技風景の動画や写真を挿入)
■ 講師からのメッセージ
「姿勢反射」という目に見えない反応を、確かな手応えとして臨床に落とし込む。その第一歩を一緒に踏み出しませんか?
新しい知見に触れ、共に研究し、患者さんの未来を変える技術を磨きましょう。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
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特に歩行に関しては、意識することなく歩いています。少しバランスを崩しても転ばないし、躓いても転ばないで済みます。これらは意識的に行っているのではなく、無意識的に行っています。これが姿勢反射です。
下記の動画は、歩行と姿勢反射の関係について説明してます。
下記の動画は、特に皆さんに見ていただきたい動画です。
私たちは、10の力を持っていたとしても、10すべてを使っているわけではありません。
特に、体の歪みなどがひどい場合は、10あるうちの2や3しか使えていないこともあります。
これらを、姿勢反射促通インソールを挿入した靴を履くことで、体の歪みが改善され、2~3/10しか使えていなかった力が、7~8/10使えるようになります。あくまでイメージの話ですが、このように姿勢反射促通インソール入れただけで、まるで筋力トレーニングでもしたかのように、その場で持てなかったものが持てるようになります。
これは、病気や高齢で力が発揮できなくなってしまった方には、とても意義がある療法だと思います。
さらに、引っ越し業者、宅配業者など重量物を運ぶ仕事等される方への、腰痛軽減や身体的負担の軽減につなげることもできます。
さらに、下記の動画では、指の力の入り方も、インソールで変化があることを説明しています。
今までの、インソールで指の力が入りやすくなるといったものがあったでしょうか?
姿勢反射促通インソールは、全身の筋肉に作用します。
使い方は無限大です。
さらに、下の動画をご覧ください。
皆さんはインソールは、歩いているとき、または立っているとき、つまり地面に立っている時しか効果がないと思っていませんか?
姿勢反射促通インソールは、非荷重状態でも効果が認められています。
動画は、腰をひねった時に痛みを訴えていましたが、姿勢反射促通インソール装着後は、回旋の可動域が広がり、痛みもなくなりました。
ストレッチなどは一切行わずに、可動域と痛みの改善を行うことができています。
下記の動画は外反母趾のお客様です。普通にインソールを作製してもあることですが、姿勢反射促通インソール装着後は、走ってもジャンプしても痛くありません。
下記の動画は、10年前に左の股関節の手術をした方のSLRの動画です。
手術をした左側の下肢は、持ち上げることができません。しかし、姿勢反射促通インソールの入った靴を履くと持ち上げられます。靴の分、さらに重くなったのにも関わらず、SLRが可能となっています。
これは、姿勢反射促通インソールにより、股関節周りの筋出力が発揮できるようになったためです。
このように、姿勢反射促通インソールは、ただ歩くだけではありません。
非荷重でも変化が出せます。
病気や高齢で力が弱くなった方でも、筋力トレーニングをしたかのように、その場で力が出しやすくなります。
また、脳梗塞や脳出血などで、背もたれなしで座ることができない方にも、姿勢反射促通インソールを装着することで安定して座れるようになります。
更に、起き上がったりすることも楽にできるようになります。
これらを、リハビリテーションの臨床場面で用いたらどうでしょうか?
皆さんの臨床も、もっと効果を出せると思いませんか?
インソールというと、スポーツ選手とか、足・膝の痛みなどで整形外科などで用いられるくらいにしか考えられていませんが、実はもっと多くの場面で使用できます。
私は、特にデイケアやデイサービスで働かれている方、回復期病棟などで働かれている方に、使って欲しいと思っています。
もちろん、スポーツ選手にも有効なことは言うまでもありません。





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