スギナ茶に含まれる『ケイ素』の力 

皆様、こんにちは☆

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

当院でオススメしているスギナ茶には、豊富な栄養が含まれております。

 

今回はその中でも『ケイ素(別名:シリカ)』という栄養素の凄い力について紹介していきたいと思います。

ケイ素(シリカ)って何?

ケイ素は、人間に必須の微量元素として考えられていますが、人間は自分ではケイ素を作り出せないため、野菜等から摂取しています。

 

近年水溶性ケイ素が、ヒトの生活習慣病を改善する効果が確認された臨床的研究が発表され、その健康増進効果、美容、アンチエイジング効果に注目が集まっているのです。

生活習慣病の改善効果について

日本人の死因の上位3つである、がん、脳血管障害(脳溢血、脳梗塞等)、心臓病やそれらの発症の背景ともなる動脈硬化、糖尿病、高血圧、脂質異常等はすべて生活習慣病です。

 

 

特にがんは日本人の2人に1人が発症すると言われており、現代医療の大きな課題の一つです。

 

水溶性ケイ素を飲む事は、がん治療において、食事・運動療法に加え「上乗せ効果」が期待できるという報告があります。

 

 

また、がん以外の生活習慣病の大きな原因と考えられるのが、血管障害です。

糖尿病は、毛細血管が糖分や脂質の摂りすぎによって発生する活性酸素に障害され、劣化、硬化することから起こります。

また、脳血管障害の背景には、動脈硬化があります。

 

 

こうした血管障害についても水溶性ケイ素で改善できる可能性が報告されています。

骨を丈夫にする

カルシウムとコラーゲンは、骨を形成する主な物質としてよく知られています。

 

しかし、骨の強度の増強にはケイ素が深く関与しています。

 

ある研究では、男性と閉経前の女性では、ケイ素摂取量が多いほど骨密度が高くなっていたそうです。

 

加齢後の大腿骨骨折は、寝たきりになるリスクを高めるため、若いうちから骨密度強化が重要となります。

 

特に女性は、若いうちからの積極的なケイ素摂取が重要と考えられています。

若々しい肌を保つ 水溶性ケイ素のヒアルロン酸産生効果

年齢を重ねるにつれ、皮膚は弾力や柔軟性が低下し、いわゆる「ハリ」が失われてしまいます。

 

ケイ素は皮膚や骨、爪などに多く含まれていると言われますが、加齢とともにその量は低下するため、老化の原因の一つと考えられています。

 

みずみずしくハリのある皮膚を保つのに重要な成分がヒアルロン酸です。

 

ケイ素には、ヒアルロン酸の産生率を高める効果があることが研究で分かっており、アンチエイジングに有効である可能性が示されました。

まとめ

・がんの予防、改善を助ける

・糖尿病等の血管障害や動脈硬化の改善、血流改善

・骨密度強化、骨粗しょう症予防

・みずみずしくハリのある肌を保つ、表情じわを目立たなくする、アンチエイジング

・肌の弾力成分を保護する、皮膚の保湿バリア機能がある、美肌効果etc…

 

以上の事から、ケイ素は健康や美容に良い効果が期待できるものであるということがおわかりいただけたと思います☆

 

「スギナ茶に含まれているケイ素についてもっと詳しく知りたい!!」という方は、当ラボにお越しいただいた時に、こちらの冊子をぜひ一読してみて下さいね(^^)/

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