1. 体温が1度下がると、代謝は12%も落ちる
私たちの体の中で行われる
「脂肪を燃やす」
「ウイルスと戦う」
「食べたものを消化する」
といった全ての化学反応(代謝)は、酵素(こうそ)が働いています。
この酵素が最も活発に動ける温度が、実は「37度前後」なのです。
もし平熱が35度台や36度前半なら、それだけで基礎代謝は約12%もダウンしてしまいます。
「食べていないのに痩せない」という方の多くは、実はこの「低体温(冷え)」によって、燃えるはずの脂肪が停滞しているのです。
2. なぜ現代人は「低体温」になったのか?
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体を冷やす食事:白砂糖や精製された炭水化物は、体を芯から冷やします。
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栄養の火種不足:熱を作り出すためのビタミン・ミネラルが不足しています。
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筋肉量の低下:熱の産生工場である筋肉が減っています。
セルフで体温を上げる3つのアプローチ
1. 朝一番に「白湯(さゆ)」を飲む
朝起きてすぐにコップ1杯の温かい白湯を飲むことで、寝ている間に冷えた胃腸などの内臓が直接温まります。内臓温度が1度上がると基礎代謝が約10〜12%上がると言われており、朝一番の温活は1日の燃焼スイッチを入れる最適な習慣です。
2. 食事に「ビタミン・ミネラル」と「まごはやさしいこ」を取り入れる
体の中で熱(エネルギー)を生み出すには、燃料だけでなく「火種」が必要です。白砂糖や精製された炭水化物は体を芯から冷やしてしまうため、熱を作る潤滑油となるビタミン・ミネラル(海藻、キノコ、旬の野菜など)を意識して摂りましょう。当院が推奨する「まごはやさしいこ」の食材を選ぶと、自然とバランスが整い、体が熱を作りやすくなります。
3. シャワーで済ませず、毎日「湯船」に浸かる
40度前後のぬるめのお湯に、10〜15分ほどじんわり汗をかくまで浸かりましょう。深部体温(体の芯の温度)をしっかり上げることで自律神経が整い、血液循環が良くなります。入浴によって体温を一時的に上げることは、質の良い睡眠(眠活)にも繋がり、さらなる代謝アップを促します。
3ヶ月で「体温」を上げれば、勝手に痩せる体へ
当院のダイエットプログラムが3ヶ月でマイナス8〜10kgを達成できるのは、耳つぼと正しい栄養摂取(まごはやさしいこ)で「自律神経を整え、体温を上げる」からです。
平熱が37度に近づくと、何もしなくても脂肪が燃えるようになり、疲れにくくメンタルも安定するという最高の副産物がついてきます。
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「昔より痩せにくくなった」「手足がいつも冷たい」 そんな方は、一度ご自身の体の「燃焼効率」を確認しに来てください。
「37度の健康法」をベースに、今のあなたに最適な「耳ツボダイエット」をアドバイスします。
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- 費用:無料
- 場所:カラコロ健康ラボ(富士宮市小泉544-2)
店舗情報
カラコロ健康ラボ
住所:富士宮市小泉544-2(マックスバリュー富士宮若宮店様向かい)
電話:0544-57-9019
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