ごあいさつ

所長からのメッセージ

院長写真

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

はじめまして、カラコロ健康ラボ 所長の成瀬です。

1995年から理学療法士として病院に務め今年で26年目になります。

整形外科病院で9年、リハビリテーション病院で16年の臨床経験を積んできました。

私が医療の世界に進んだきっかけは、私自身が病気をしたことでした。

中学生のころ、頭痛や腹痛などが続き学校にも行けない日が続きました。

自律神経失調症と診断され、入院して闘病生活をする中、

将来、私も病気などで困っている人たちの力になりたいと思うようになり、理学療法士になりました。

理学療法士になってからは、まず整形外科病院で働きました。

その中で痛みの治療に興味を持ち、理学療法を中心に関節系の治療手技や足底板の研修などを中心に勉強してきました。

そして、臨床を積む中で痛みというものは、精神的な問題(ココロ、気持ちの問題)に大きく影響を受けているということがわかりました。

そこから、精神的な問題(潜在意識)へアプローチをするために、まずヒプノセラピー(催眠療法)を学び、

心と体、経絡などのエネルギーなどの繋がり、関係性を系統化した、タッチフォーヘルスを学びました。

そして、これらを学びながら臨床経験を積むうちに、

体から心の治療もできるし、心から体の治療ができることがわかってきました。

しかし病院では、腰痛などで精神的な問題が関与しているとわかっていても、理学療法士では心に対する直接的な治療は行えません。

また、あがり症やパニック障害などの心の問題を抱えた方にも理学療法士としては直接治療を行うことはできません。

心と体は別々ではなく、同時に治療することで効果が発揮されると思うようになりましたが、理学療法士という職種で心の治療も行うというのは、現在医療の中ではできません。

医療という枠組みでは出来ないということが分かったので、今回自分で開業し行っていくことを決意しました。

腰痛や肩こりでも、体だけの治療ではなく心の治療も行うことで、より効果的な治療が出来ます。

また、あがり症やパニック障害でも心の治療だけではなく体の治療も行っていくことで、より効果的な治療ができます。

腰痛・肩こりなどの慢性痛、あがり症やパニック障害などの心の問題で悩んでいる方は是非、1度受けに来てください。

また、ウォーキングやランニング障害、その他のスポーツ障害でお悩みの方、当院では足底板も作製しております。

ウォーキング・ランニング時の足や膝、股関節に痛みがある方は、足底板が効果的です。

是非1度受けに来てください。

病院は、一度マイナスになったもの(病気)をゼロの状態に戻すところ、

当ラボは、ゼロからさらにプラスの健康な状態、幸せな状態に導くところです。

私のように、身体や心の不調でお困りの方、まだまだ、大丈夫です。

あなたが、健康になるために全力を尽くします。

今、お持ちの問題を当ラボの施術で良くしていただき、笑顔があふれる幸せな生活を送ってもらいたい。

それが、私の望みです。