富士宮市の整体院。うつ、パニック症、頭痛、めまい、耳鳴りにはセロトニン活性療法がオススメ。歩行時、ジョギング時の関節痛にはオーダーメイドインソール、腰痛、ぎっくり腰、肩こりには姿勢改善療法の『カラコロ健康ラボ』へ。

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自律神経失調症、うつ、パニック症について

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~セロトニン活性療法について~

病院に何か月も通い、薬もしっかり飲んでいるのに、
体が元に戻らず困っていませんか?

当ラボでは、めまい、耳鳴りなどの自律神経障害、うつ、パニック症を
身体から元気を取り戻します。


当院ではこれらの症状の原因は、脳内の神経伝達物質のセロトニン不足と考えています。
セロトニン不足は自律神経を乱す原因となり、めまい、耳鳴り、うつ、パニックなどの不定愁訴が出てきます。

当ラボは、セロトニン活性療法協会 認定治療院です。
静岡県でセロトニン活性療法を受けられるのは、当ラボだけです。
セロトニン活性療法協会のホームページもご覧ください。ホームページのアドレスはこのページの下にあります。

【セロトニン活性療法についての論文が、医学系雑誌に掲載されました!】

セロトニンが身体や精神に良い影響をもたらしているのは事実です。

しかし、どのようにしたらセロトニン神経が刺激され、セロトニンが分泌されるかはまだ不明な部分が多いのが現状です。

当ラボが所属しているセロトニン活性療法協会では、どのような施術がセロトニン神経を活性化させるか科学的な検証作業を行っています。

より科学的で、安心、安全な「セロトニン活性療法」を是非体験してください!

 

セロトニンとは?

セロトニンとは『ノルアドレナリン(怒りのホルモン)』や『ドーパミン(快楽ホルモン)』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。

セロトニンは人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、オキシトシンとともに『幸せホルモン』とも呼ばれています。

では、このセロトニンが不足すると、どんな症状が出るのでしょうか?

 

こんな症状はありませんか?(セロトニン不足時の症状)

【身体的症状】
・疲れやすい  ・不眠  ・めまい ・耳鳴り ・不妊 ・片頭痛 ・肩凝り ・腰痛 ・姿勢が悪くなる ・体が動かない ・痛みに敏感になる ・便秘や下痢 等…

【精神的症状】
・集中力がなくなる  ・イライラする  ・怒りっぽくなる  ・うつ  ・パニック障害  ・緊張しやすい ・落ち込みやすい ・ストレスが溜まりやすい ・依存症になりやすい 等…

こうした身体症状や精神症状が慢性的に現れるような場合は、脳内のセロトニンが不足している可能性があります。
このように、セロトニン不足は、身体・精神の両面に様々な影響を及ぼします。逆に、セロトニンが満ち足りていれば、心のバランスを整え、気持ちのゆとりや心に安らぎを与えてくれます。

今、多くの現代人がセロトニンが不足していると言われています。昨今大きく取り上げられている、日本人の睡眠時間の減少、うつ病患者数の増加や、自殺者数の増加、キレる未成年の増加、さらには新型うつ病などはセロトニンの不足との関わりが指摘されています。

 

セロトニンを活性化させるには?

では、セロトニンを活性化させるにはどのようにしたらいいのでしょうか?
セロトニンは、「リズム運動」と「太陽の光」「スキンシップ」という3つの要素によって活性化されます。

リズム運動においては、よく噛んで食べること、散歩すること。太陽の光は、お日様の下で過ごす時間を日常的につくること。

スキンシップにおいては顔と顔を会わせたフェイストゥフェイスの情動的コミュニケーションや肌と肌の触れ合いが重要とされます。

肌と肌の触れ合いにおいては、人ではなく犬や猫などのペットとのふれあいでも効果があるといわれています。

しかし、実際にうつ状態になってしまった方や、自律神経失調症になってしまった方は、体が動かせないことが多く、上記の行動すらとれないという方も多いのです。

では、その方達のセロトニンを増やすにはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

当ラボでの自律神経失調症・パニック症に対する施術の考え

当ラボでは脳科学に基づいた、『セロトニン活性療法』を行っています。

セロトニン活性療法では、施術によりセロトニン、オキシトシンを活性化させること、疲労回復を促進させ、姿勢の歪みをとっていきます。

セロトニン活性療法は、セロトニン神経が活性化する脳波を指標に、どのような施術によってセロトニン神経が活性化するかを科学的に検証した施術になります。

このように科学的に検証された施術は、セロトニン活性療法以外にはありません。科学的に検証された施術であるため、その効果は非常に高く、多くの方がこれにより元気になっています。 

セロトニン活性療法の中心は施術です。施術しながらカウンセリング等のココロに対してのアプローチもしておりますが、メインは身体の施術になります。

別名幸せホルモンとも呼ばれているセロトニンという脳内ホルモンを活性化させることによって自律神経を正常な働きに戻していきます。

以下に自律神経失調症・パニック症についての説明を詳しく書きましたのでご覧ください。

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自律神経とは

自律神経 とは、人間が生きていくために、無意識のうちに心身の機能を調節してくれる神経です。

手や足は皆さんが意識をして動かしますよね。

しかし心臓や内臓は動かそうと意識しなくとも勝手に動いてくれています。

これは自律神経が心臓や内臓を動かしてくれているからなのです。

同様に、呼吸も、寝ている時でも自動的に行われます。

運動すれば自動的に心拍が上がり、リラックスすれば下がります。

汗も体温に合わせて勝手に分泌されます。

これらはすべて自律神経が調節しているのです。

 

交感神経と副交感神経の働き

自律神経には2つの種類があります。交感神経と副交感神経です。

交感神経とは、緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経です。

具体的には、激しい運動、興奮や緊張時、恐怖や危機を感じているとき、頑張って働いているときなどです。

ストレスに反応して働くため、ストレスの多い現代社会では交感神経が高ぶることが多く、それが様々な症状の原因となっています。

副交感神経は、心身を休め回復させる、体のメンテナンスを担う神経です。

交感神経が緊急時に頑張るための神経なのに対し、副交感神経は睡眠時、休息時などリラックスしている時に働きます。

現代人はストレス過多で交感神経を発動させやすいので、副交感神経の働きが低下しやすくなっています。

副交感神経が働かないことで体の回復力が低下し、様々な症状が起こりやすくなっています

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交感神経、副交感神経のバランス

交感神経と副交感神経はどちらかが働くと、どちらかは働けません。

ですから体や脳を動かしているときは、交感神経が優位に働くため、副交感神経はお休みします。

両方の神経が同時に働くことは出来ないのです。

ですから、脳や体を動かしている時には、リラックスすることは出来ませんし、身体の回復や修復も行われません。

病気になったら、寝れば一番治りが早いのはこのためです。

どちらが優先かというと、交感神経が優先的に働きます。

またストレスが多いと実によく働きます。

 

自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは、体に何らかの症状が出ているのにも関わらず、病院の検査で異常がないと診断される病気で、 近年は増加傾向にあります。

また、自律神経失調症はうつ病へと移行する病気として一部では注意を呼び掛けています。

特にストレスを抱えている方が患いやすく、慢性化すると非常に治りにくくなる病気です。

また、頭から足まで色々な症状が出るのが特徴的です。

自律神経失調症の原因は、自律神経の乱れです。

上記で説明したように、自律神経は交感神経と副交感神経とがあり、交感神経は体や脳を働かす神経で、副交感神経は体を休ませて回復させる神経です。

昼間は交感神経が優位に働くため、脳や体が活動しやすく、夜は副交感神経が働くので、眠たくなり活動が停止します。

朝になると疲れが取れているのは、夜寝ている間に副交感神経が働き疲労を回復させているからです。

逆に、寝ても疲れが取れない状態が2週間以上続いている場合は、自律神経失調症の可能性があります。

自律神経失調症は、この交感神経と副交感神経のバランスが崩れるために起こります。

どちらかと言えば、交感神経がたくさん働きがちになるのが現代の自律神経失調症の特徴です。

そのため、副交感神経が働かなくなるので、動悸がしたり不眠症になったり食欲が落ちたりするのです。

 

また自律神経失調症は、更年期障害や思春期の内分泌系の変調をきたす時期に起こりやすいのも特徴の一つです。

統計的に見ると女性の方が、自律神経失調症にかかりやすいようです。

これは、自律神経が女性ホルモンがと関係しているからと考えられています。

女性ホルモンは、脳の視床下部というところでコントロールされていますが、この視床下部では、自律神経の働きもコントロールしているのです。

ですから、女性ホルモンのバランスが乱れると自律神経も影響されてバランスを崩すことがあるというわけです。

 

パニック障害とは?

ストレスなどが原因で交感神経と副交感神経のバランスが崩れ制御できなくなると、交感神経の働きすぎで何もない時に動悸や目まいが出たりしてしまうことがあります。

パニック発作が起きるときは必ず交感神経が過剰に働いています。

そもそも交感神経は危機が迫った時の防衛反応として、体を「闘争&逃走」モードにするためのシステムです。

パニック障害の方は、危機が迫っているわけでもないのに交感神経を過剰発動させてしまい、激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸の圧迫感、めまいといった症状が起きてしまうのです。

 

ではどうしてパニック障害はおこるのか?

実はパニック障害の原因ははっきりとわかっていません。

神経伝達物質であるセロトニンが不足し、ノルアドレナリンが多くなっている状態という説が有力です。

SSRIと呼ばれる抗うつ剤によりセロトニンを増やすことで症状が改善されることがあるため、このセロトニン不足が原因なのではないかと考えられています。

セロトニンは幸せホルモンと言われ、ノルアドレナリンの制御をする機能があります。

怒った時に働くノルアドレナリンを抑えることで、感情などのコントロールをしているといわれています。

対策は、とにかく副交感神経を働き易くして交感神経の過剰な発動を抑制することです。

また、トラウマや認知・思考の歪みなど心理的原因でパニックが起こりやすくなっている場合は、心理セラピーも合わせて行います。

 

自律神経失調症の症状について

精神的なストレスや過労が引き金となって自律神経が乱れ、心や体に不調があらわれます。

不安や緊張、抑うつなどの心のトラブルにより、吐き気をはじめ多汗、全身の倦怠感、不眠、頭痛、肩こり、手足のしびれ・震えやけいれん・手足に力が入らないといった四肢の症状、動悸・不整脈といった心臓、血管系の症状、目まい・眼精疲労・ドライアイといった目の症状、耳鳴り、難聴といった耳の症状、息苦しさ・過呼吸といった呼吸器系の症状、立ちくらみ、女性では生理痛や生理不順、不妊症、男性では性欲減退やEDなどの様々な症状があらわれます。

このように、症状は主に体に出ること、そして人によって大きく違うことが特徴です。

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自律神経失調症とうつ病の関係

また、うつ病の症状として、不眠症や体重の減少や増加というのもありますが、これは自律神経失調症の時にすでに出ている体の症状になります。

うつ病は、先に自律神経失調症となり、体の症状が先に出ます。

多くの場合は、体の症状に何ら有効な対応が長期間できない場合、うつ状態に移行していってしまうのです。

≪自律神経失調症からうつ病への流れは以下になります。≫

 

①健康な人の場合は交感神経と副交感神経のバランスが整っている状態。

 

↓(悪化すると)

②交感神経が働きが強くなり、副交感神経の働きが弱くなった状態になります。

(脳内ホルモンのひとつ、セロトニンの分泌量も低下)

自律神経失調症となり様々な身体症状が出現します。

 

↓(悪化すると)

③副交感神経の働きが弱いのに加え、交感神経の働きも徐々に弱まってきている状態になります。

身体症状に加え、軽い心の症状が出現。この状態をうつ状態といいます。

 

↓(さらに悪化すると)

④交感神経、副交感神経ともに働きが弱まってしまった状態になります。

(自分の中からセロトニンを分泌することが困難な状態)

身体症状と心の症状が出現。この状態になるとうつ病の状態になってしまいます。

 

したがって、まず覚えておいてほしいことは、通常は「突然うつになることはない」ということです。

必ず先に自律神経失調症になってから、それが悪化することでうつになります。

 

つまり、うつになる時は必ず自律神経失調症(体の症状)を通ることになります。

逆に言うと、自律神経失調症になり、体に症状が出ているうちにきちんと対処していれば、うつにはならないのです。

 

このようなことから、当ラボでは主に自律神経失調症の特徴である「体」の症状に対して施術を行うことで、自然と心の症状が緩和して、うつを改善させていくということを行っています。

体が元気になれば、自然と心も元気になれるのです。

 

では、そもそもなぜ自律神経が乱れるのか?

自律神経が乱れる最も多くの原因は、仕事や家庭などからくる過剰なストレスと考えられています。

仕事などで緊張したりストレスの強い状態、長時間のパソコン作業などが続くと、交感神経が常に優位に働いてしまうことがあります。

体の歪みも自律神経に影響します。姿勢が悪い、骨格が歪んでいるなどの身体の構造上の問題は、体調に大きく影響をあたえます。特に猫背などの悪い姿勢は自律神経の働きにも影響すると考えられています。

不規則な生活や運動不足、睡眠不足、偏った食生活などの生活習慣も大きな影響を及ぼすと言われています。

これらのストレスがセロトニン神経を弱化させることによりセロトニン不足となり、自律神経の働きにも影響を及ぼします。

 

自律神経失調・パニック症改善のポイント

セロトニン活性療法により、骨盤や体の歪みを改善し、

脳内ホルモンのセロトニンを活性化させます。

自律神経失調症・パニック症は自律神経の乱れ(セロトニン不足)が原因なので、

これらにより、自律神経の働きを正常に戻していきます。

心理療法は行いませんが、パニック症で過去のトラウマ等が原因の場合は、その影響を弱めるためにキネシオロジーなども使いアプローチしていきます。

通院頻度と期間

通院頻度は1週間に1回(人により、最初週2回で行う場合もあります)

症状が改善するまでの期間は、人により個人差がありますが、3か月を1クールとしています。

これは、姿勢の改善に要する時間、脳内ホルモン分泌の正常化にかかる時間、自分の中で治ろうとするための時間(自然治癒力)がかかるためです。

効果は、1回ごとの施術で感じられますが、それを繰り返し行っていくことで自然治癒力が働き症状が改善してきます。

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【セロトニン活性療法協会HPはこちらから】
http://jiritsusinkei-serotonin.com/

 

 

 

 

静岡県富士宮市のコンディショニング整体 TEL 0544-57-9019

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