昨日、ナイトセミナーを開催いたしました。

今回は『骨盤帯の評価と治療』の1回目。

骨盤、仙腸関節の評価はすればするほど奥が深く難しい。

それを、今回はわかりやすく評価から治療の手順について提示しました。

評価では、まず骨盤帯を一つの箱としてとらえ、正しい位置からどれだけ逸脱しているかを評価し、

それを正中位に戻す治療をまずはじめに行いました。

次に、正中位に近い状態になった所で、仙腸関節の評価をおこないました。

骨盤を正中に近い状態に戻してから仙腸関節を評価することにより、

仙腸関節の機能評価がわかりやすくなります。

 

最後に、仙腸関節の動きと動作の関連について説明いたしました。

今回参加してくれた先生方が臨床で効果を上げてくれるとうれしいです。

 

次回も、『骨盤帯の評価と治療』の2回目です。

次回は、腰痛について骨盤帯の評価と治療を行っていきます。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。