最近、といっても6月頃からだが、睡眠中、朝方脚がつったという方が増えました。

脚はなぜ、つるのでしょうか?

一般的に、

①ミネラル不足(特にマグネシウム)

②水分不足

③筋肉の疲労

④冷え(冷房などから)

などが考えられています。

 

当ラボにお越しのお客様で、足がつった方をキネシオロジーでチェックすると、

皆さん、間違いなく水分不足の状態です。

 

暑い日は、汗をかきやすいので、自分では水分補給しているつもりでも、

それ以上に身体から水分が出て行ってしまっていることも多いのです。

特にご高齢の方は、夜はトイレに行きたくないからと水分を控え、

さらに、睡眠中に寝汗をかくので、完全に水分不足になってしまうのです。

この水分不足の状態で、寝返りなどで体を動かした瞬間に脚の筋肉がつってしまうというわけです。

また、暑い夜は冷房をつけっぱなしで寝ていることもあり、筋肉が冷えて脚がつってしまう事もあります。

 

 

暑い日に、足がつりやすい方は、以下の点に注意してみましょう!

①水分補給をこまめに行う

自分では、多いと思うくらいに水分補給することがポイントです。

一度に大量の水分を摂取するよりも、こまめに摂取することがポイントです。

出来れば、お茶やコーヒー、ジュースなどではなく、お水を飲むようにしてください。

②冷房の温度設定を最低でも25度以上にする

出来れば、タイマー設定で、寝入り時だけ1,2時間冷房にするのがお勧めです。

それでも、夜暑くて起きてしまうという場合は、冷房の温度設定を25度以上にしてみましょう!

③ミネラルを補給する

ミネラル成分は、お水の中にも含まれていますが、それでも足りないことがあります。

その場合は、スポーツドリンクなどを飲みましょう!

スポーツドリンクの中には、筋肉を動かすために必要なミネラルが含まれていますので、

手軽に補給することが出来ます。

 

以上、筋肉がつりやすい方は、お試しください。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。