五十肩になりやすい人の特徴とは?の第3回目。

今回は自主トレ編です。

第2回でも説明したように、基本的には猫背の改善を図るようにしていきます。

以下に、3つの運動を提示します。

これらの運動は、五十肩の予防、五十肩でも初期症状の方に効果的です。

痛みの酷い五十肩、肩関節が固まってきている五十肩の方は無理せずに行ってください。

 

大胸筋・OKストレッチ運動です(図1)。

図のように左手(または右手)をOKの形にし、

手のひらを上に向けた状態からさらに外側に向け、

OKの形にした輪っかを床につけます

(つかない人は出来るだけ外側に向けておいてください)。

その状態から膝を反対側に倒して大胸筋をストレッチします。

 

胸張り・肩甲骨くっつけ運動(図2)

まず、手をお尻の辺りで組んでください。

その手をお尻から離さないようにくっつけたまま、胸を前に突き出します。

それと同時に両方の肩甲骨をくっつけるようにします。

この姿勢で胸の前の筋肉を十分にストレッチします。

 

肩甲骨上下運動(図3)

図の真ん中の写真の様に肘が肩よりも後ろの状態を保ちます。

その状態を保ちながら、肘を挙げたり下げたりします。

この時に、肘が肩より前に行かない、胸をしっかり張ったまま行うことがポイントです。

 

これらの運動を、朝昼晩、各10回位、4週間を目安に続けて下さい。

姿勢が原因の場合は、この体操で良くなってきますよ!

 

当ラボでの五十肩の施術前後の動画は下記をクリック!

 『2年間続く肩の痛みの改善例』

 

本日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。