カラコロ健康ラボ主催
1DAYセミナーのお知らせ

『脳卒中における姿勢・歩行障害の捉え方』

時下ますますご清栄のことと
お喜び申し上げます。
今回、山梨リハビリテーション病院の
伊藤克浩
先生をお招きして、
研修会を開催する運びとなりました。

伊藤克浩先生は、ボバース成人中枢神経疾患
国際上級インストラクターで、また現在は
日本ボバース研究会の会長もされております。
静岡県内、特に富士市周辺で伊藤克浩先生の
セミナーが行われることはほとんどありません
ので、この機会にぜひご参加ください。

今回のテーマは
脳卒中における姿勢・歩行障害の捉え方
です。

以下、セミナー概要です。

脳卒中に対するリハビリテーションの大きな
目標の一つに歩行の再獲得がある。

しかしながら元々二足直立歩行が高度な
バランスを必要とすることから、
脳卒中患者にとって杖無し交互歩行の
再獲得は難しい課題の一つである。

また網様体脊髄路や前庭脊髄路といった
両・同側性の下向路の損傷が比較的少なくて
中枢部や姿勢調整、そして歩行機能の潜在能力
を持っている症例については最初から
交互歩行(前型歩行)に取り組んだ方が
CPG(Central Pattern Generator)を
活性化出来る症例もおられるが、
安全性を優先し、また治療と言うよりは
「動作としての歩行」の自立を目指し、
どんな症例でも必ず「三動作継ぎ足歩行」
から歩行練習が行われている現場が
多いのが実情である。

 療法士は症候学だけではなく、神経科学の
知識を持ち、そして急性期から潜在能力や
回復の可能性を的確に把握できるように、
動作の観察はもちろんのこと、刺激や
誘導に対する反応性を感じ取る必要がある。

また療法士は正常運動の知識・分析、
そして反応を感じ取る「手」を持って
いなければならない。

このセミナーでは実技も交えて脳卒中
片麻痺者の麻痺改善を目指した姿勢・
歩行障害に対するアプローチ
について紹介したい。

 

【日 時】令和2年4月12日(日)
    10時~16時(受付9:30~)

【場 所】富士川ふれあいホール
http://www.fujikawarakuza.co.jp/access
JR富士川駅より徒歩約15分 

【受講費】9,000円
※昼食は各自でご用意ください

【講 師】伊藤克浩 先生
(山梨リハビリテーション病院)

≪伊藤克浩先生のご略歴・資格など≫

【ご略歴】
医療法人財団加納岩 山梨リハビリテーション病院
リハビリテーション部 副部長

回復期リハビリテーション病棟協会総務委員会委員
(社)日本ボバース研究会会長

サッカーJ1 ヴァンフォーレ甲府メディカルスタッフ

【経歴・資格】
昭和60年4月:山梨温泉病院
(現山梨リハビリテーション病院)
に理学療法士として就職

平成13年9月:成人中枢神経疾患基礎講習会
国際インストラクター資格

平成18年3月:(公社)日本理学療法士協会神経系
専門理学療法士

平成22年5月:成人中枢神経疾患上級講習会
国際インストラクター資格

【募集人員】
PT・OT

【お申し込み方法】
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お申し込みください
(携帯メールアドレスからは不可)

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【問合せ先】
お問い合わせは、『カラコロ健康ラボ』まで
富士宮市小泉544-2 TEL 0544-73-1919
※お問合せは出来る限り
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※電話でのお問合せは
14時~20時の間にお願い致します

本日も、最後までお読みいただき
ありがとうございました。