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スポーツでのパフォーマンス向上を目指したい方 ~極限の集中状態ゾーンに入るために~

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極限の集中状態ゾーンに入る

スポーツをする上でも仕事をする上でも、高い集中力は、パフォーマンスを大きく向上させます。一流のアスリートになるためには、自分の集中力を操れるようになることが大切と言えます。ゾーンに入ることができれば、自身の持つ能力を100%出し切ることができますが、意識的にゾーンに入ることは非常に難しいといえます。

ゾーンに入ろうと思っても、不安な気持ち、焦りなどのネガティブな感情が影響して、なかなか意識的に入ることはできません。当ラボでは、スポーツや仕事でパフォーマンスを向上させるために、以下4つの事を行っていきます。

①体の歪みを取り除く
②脳を活性化させ、ゾーンと同じ脳波の状態を意識的に作る
③ネガティブな感情をコントロールする。
④無意識レベルから目標達成する

①~④について一つずつ説明していきます。

①体の歪みを取り除く

身体に歪みがあると、身体の筋肉が緊張し、“コリコリ”とした固い筋肉になります。この“コリコリ”した筋肉は、強く押すと痛みを感じます。“コリコリ”した筋肉は、初めから緊張しているので、力が発揮できない筋肉になってしまいます。また、後述する、セロトニン神経はこの身体の歪みから起こる身体的ストレスにより、弱められてしまいます。つまり、身体に歪みがあると、ゾーンの状態に入ることが難しくなります。

当ラボでは、以下2つの方法で、身体の歪みを取り除いていきます。

①施術とトレーニングにより身体の歪みを取っていきます。
②オリジナルインソールにより、身体の歪みを取り除きます。

②のオリジナルインソールは、施術を行わない時でもインソールを装着して運動や生活をしているだけで、身体の歪みを補正してくれる優れた療法です。

①、②を行い身体の歪みが取れると、これらの“コリコリ”した筋肉は、ゴムの様な柔らかい筋肉となり、力が強く発揮できるようになります。さらに、セロトニン神経を弱めるというマイナス的な要素を取り除き、ゾーンの状態へ入りやすくなります。
また、身体の歪みをとると、筋肉の力が発揮しやすくなるだけではなく、身体の中心軸ができ、安定感が増すため、コンタクトスポーツなどで当たり負けしなくなります。結果的に、大きなトラブルを未然に防ぐことにも役立ちます。

 

②脳を活性化させ、ゾーンと同じ脳波の状態を意識的作る

脳波を測定した時の周波数のHz(ヘルツ)により、α波(アルファ波)、β波(ベータ波)、γ波(ガンマ波)等に分けられます。一般的に、落ち着いている時、リラックスしている時はα波(8~13Hz)、スポーツ、運動などをしている時、緊張している時はβ波(14~30Hz)、γ波(30~70Hz)が中心に出ています。β波が出ている時は集中することが出来ますが、イライラしている場合もあったり、γ波はエネルギーや集中力が高まるためスポーツに向いている状態ですが、不安になったり、興奮している状態を表しています。

※写真は脳波の測定風景、セロトニン活性療法は科学的に検証された手技を用いて施術しています(写真はセロトニン活性療法協会より引用)。

 

セロトニン神経は、α波(8~13Hz)でもβ波に近い11~13Hzの高い周波数(α2という)の時に活性化するといわれています。また、このα2周波数が出現するときは、8~10Hzのα波(α1)やβ波、γ波も強く脳波が出現してきます。つまり、このα2周波数が出ている時は、精神的にはリラックスした状態でありながら、身体は興奮状態でエネルギーや集中力が高い状態を両立しているのです。これが、いわゆるゾーンの状態と考えられています。つまり、セロトニン神経が活性化されている時はゾーンの状態に入りやすい状態という事になります。
当ラボではこのセロトニン神経を活性化させる施術を行っています。この施術(セロトニン活性療法)は、静岡県内では当ラボでしか行っておりません。

③ネガティブな感情をコントロールする

意識的にゾーンの状態に入るためには、ネガティブな感情をコントロールする必要があります。緊張する場面、苦手意識をもった相手などとの試合では、ネガティブな感情がおこりセロトニン神経にストレスが加わるため、ゾーン状態へ入れない状態となります。

ネガティブな感情の評価には、キネシオロジーの筋肉反射テストを用います(筋肉反射テストについてはこちらをご覧ください)。緊張する場面や、苦手意識をもった対戦相手などを想像してもらってから、筋肉反射テストを行うと、筋肉の力が入りにくい状態になっているため、ストレス状態にあることが評価できます。

ネガティブな感情は、キネシオロジー、セロトニン活性療法を用いてコントロールしていきます。施術が上手くいくと、緊張する場面や、苦手意識をもった対戦相手などを想像して筋肉反射テストを行っても、筋肉の力がしっかりと入った状態になります。

④無意識レベルから目標達成する

トレーニングはただ行っていても上達しません。今の自分には何が足りないのか?どのような状況で、どのようなプレーが出来るようになりたいのか?目標を設定する必要があります。その目標に向かい、どのようなトレーニングを行っていけばよいのか?を考え、トレーニングを行っていきます。そして一歩でもその目標に近づくように進んでいきます。

しかし実際、目標というのは今の自分とかけ離れたものになるため、それを考えると無意識レベルではとてもストレスを感じています。表面意識では目標にむかって頑張りたいと思っていても無意識がストレスを感じていると、身体が目標に向かわなくなります。

したがって、目標の達成は無意識レベルから変えていかなければなりません。筋肉反射テストを使い無意識レベルで目標に向かわせることで、その後のトレーニング効果は大きく変わってきます。

TEL 0544-57-9019 月~金:14:00~21:00
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